Alba & SpaneddaSardinia | Ossi

Cantina Alba & Spanedda

サルデーニャの原生種、カンニュラリグレープへの情熱

オッシ村の2人組の生産者、セバスチャーノ・アルバとトニーノ・スパネッダはサルデーニャの土着品種カンニュラリを使ったワイン作りの名手。豊かな自然に恵まれたこの地域で、自然農法で作られたブドウの美味しさが発揮されたサルデーニャの風土が感じられる豊かな味わいのワインを生産しています。

サルデーニャではワインとブドウ栽培は過去に遡った、ヌラーゲ時代、もしくはそれ以前から深く根付いています。また、サルデーニャの年間を通した日光の恵みが原生のブドウ品種を個性的な性格を強めます。

“コロス”という地域で知られるサッサリ州北西に横たわる地域はワインの産地で有名でオッシ、ティッシ、ウジニ、ユリ、イティリの村々が含まれ、丘が多いのと粘土質で石灰質の土壌が特徴的です。

アルバ&スパネッダのブドウ畑は約7ヘクター、海抜300m以上でにオッシとティッシ村の郊外や界隈に位置しています。この土地に吹く風のおかげで、土壌の通気が良くカビや寄生虫の被害が少ないだけでなく、農薬などの使用も最小限に抑えることができます。環境に優しい生態系のシステムにも配慮したアルバ&スパネッダのブドウ畑では除草剤や化学肥料などは一切使用せず、機械による除草と有機肥料だけを使用しています。日光をよく浴びたカンニュラリ、カンノナウ、ベルメンティーのぶどうは3年から50年くらいの樹齢でブッシュヴァインもあり、高い技術を持ったスタッフが収穫の時期まで全て手作業で仕事をしています。

アルバ&スパネッダはワイン生産者としての長年の経験と知識を持ち、 ワイン作りに一番良いぶどうの品種を熟知しています。その結果、伝統的な技法を使用しながら、生産の可能性と最大限の生産量を確実なものにしています。

このような惜しみない努力がワインの味わいとクオリティーを高め、誠実さというゴールへ到着することと、ぶどう畑の素晴らしいテロワーを承認することを可能にしてきました。

カンニュラリとコロス、ワインとテロワーはとてもひらめきのある組み合わせなのです。私たちの情熱はこの地域の自生のカンニュラリと知られているぶどうを最大限に引き延ばすことです。
セバスチャーノ・アルバ & トニーノ・スパネッダ

    受賞歴

  • B’Nu 2018 銀賞受賞
  • B’Nu 2018 銅賞受賞
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